俺氏、
補助金が振り込まれたので
パンツとカッパと鉄パイプを買いに行く。
こんな使われ方をしたら、もはや何の補助金だか分りませんね(^^;)
「過疎地に移住した人に支給される補助金」だと分った方は
筋金入りの読者様でございます(_o_)
ちなみにパンツはすべてソフィのサニタリーショーツでございます。
バックスタイルにうっすらと浮かぶTバック構造が
ナプキンを尻の割れ目にぐいぐい食い込ませてくれる
世界最高(当社比)のサニタリーショーツですよ。
タンスの中のパンツをすべてこれで駆逐して2年経ち、
織田信長の鉄砲隊は子世代になったのであります。
そんな買い物へ行く時のスタイルはもちろんカッパ。
レインスーツに長靴ですよ。晴れてても。
田舎のでっかいホームセンター(鉄パイプやセメントも売ってる)に行くなら
なんの気兼ねも要りません。
移住前はどこへ行くにも"外出着"に着替えて出かけてましたが
今や休日に野暮用を足すのに出かける時は、ほとんどカッパ。
運転中、目に映る自分の恰好を見て「ださいにも程があるな」と思いつつ
すんごい楽ですw
こう書くと、楽なのにかまけて着るもの全般が徐々にださくなるような
気配を感じるかもしれませんが、実はそうではないんです(・∀・)
休日はわざとださい恰好(最終目標は農婦姿w)に扮して楽しむと、
ちゃんとしたものを着る時、おしゃれに気を遣うようになるんですね。
カラーコーディネーションとか不思議とアイディアが湧いてきます。
ON/OFFのメリハリが、着る楽しみを倍増させてくれるようです。
なので「この芸能人は私服がださい」なんていう話を聞くと
その気持ちが何となくわかるような気がします。
OFFの日は、ONの日にできないような恰好をしたくなるのではと。
着るものの変化の幅を広げるのは楽しいですよ。
よろしければみなさんもどうぞ。
P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)