みなさまブルーな気分を堪能しましたでしょうか(^^;)
こんな時はあらぬ妄想にふけるのもいいですよ。
きれいなお姉さんがぴとっ♥とくっついてきて
「ねぇねぇ何したい?何でもしてあげるよ♥何でも着てあげるよ♥」って囁いたら
何をしてもらおうかなーとか。
さて。
私の住んでいる某田舎は大昔ちょっとだけ栄えたらしく
当時の痕跡がかすかに残っているのであります。
小さい集落ながら商店街があったりとか。
「店やっていけるの?」と思うような所に肉屋や和菓子屋があります。
でもほとんどの店は「シャッター通り」どころかシャッターすら撤去して
普通の民家に改造してしまったものがほとんどです。
先日そこを散歩していたら「あーこのインフラがもったいない」と思いました。
生活に必要なものが一通り揃う業種の店が道沿いに並び、家の形も揃ってて
アーケードや街灯もあったりという、かつての状態を
(どこか別の土地にでも)これから作り上げようとしても絶対に無理だなと。
そんなに都合よく住人が集まってくれるわけがないですし。
買い物客の目線では魅力などまったく無いんですが、
ただの住宅街に還るのはあまりにももったいないです。
私がいつも妄想する「日本のどこか1カ所ぐらいはフェチ特区にしてほしい」
という思いがここで頭をもたげますw
公然わいせつにならない範囲でどんなフェティッシュな恰好をしても許されるエリアが
あったら、他所には真似できない魅力になると思います(^^;)
既存の街を「今日からここはフェチ特区ね」なんて指定した日には
住民が大騒ぎするのが目に見えてますから、マンション1棟まるごとフェチにするか
ニュータウンを新たに造成するかですね。
そう考えると事業予算が東京オリンピックのように膨れ上がってしまうので
ここから縮小する方向で考えてみます(^^;)
とりあえずどこかの商店街で「コスプレで来た人にはサービス」はどうでしょう。
コスプレする人は堂々とその姿になれる場所を常に求めているようですし。
最初は日を決めてイベントとして行い、徐々に日常化して。
そんなプライスレスな魅力があれば「イオンより高い店に誰が行くか」なんていう人は
いなくなるでしょう。
私も農婦コスや通学用レインコートや潜水服姿で買い物に行きますよw
インフラが生きているうちにぜひどこかでやってほしいと思います。
物事を企てる時は、「これもできるかな」「あれもいけるかな」と徐々に欲張ると
うまくいかないことが多いので、最初に妄想レベルの大風呂敷を広げてから
実現可能な範囲に収束させていくほうが、方向性がぶれなくていいんじゃないかと
最近そんな事を考えてます。
今日は長い割に中身の薄い話でした(_o_)
P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)





