※明日から木曜までまたお休みします(_o_)
お、この記事でBlogger移転後第800回だ(・∀・)
サンダル履きでごみ捨てに行ってきましたよ。
相変わらず雪がありません。
いいのかそれで?と思うぐらい。
今年こそは徒歩1分の河川敷で女性用スキーウェアを着て
自分撮りしようと思ってたんですが、気合を入れて待ってるとこうですもん。
さて。
今いる過疎地に移住してもうすぐ1年半になります。
「築60年の家をどうリノベしたか」とか「人がいなくて変態ウォーキング楽勝」とかは
これまでも書いてきましたが、今日は生活環境について書いてみようと思います。
過疎地に暮らすというと「買い物難民」をまず思い浮かべる人も多いかと思います。
まあ実際に徒歩圏内にスーパーはありません(・∀・)
最寄りの店までは7kmぐらいw
食料などは車通勤してる妻が帰りに買ってくるので不便はないです。
私が仕事帰りに買おうとしたらバスに乗る前になるので夏は生ものは無理。
ちなみにコンビニは徒歩25分のところにあります。
特殊防護服とか女子通学用レインコートを(いそいそと)着て3回ほど行きましたw
通勤は、地元の人は99%が車のようです。
最寄りのバス停でそれらしき人を見たことがありません(・∀・)
もしかして公共交通機関で通勤してる人は集落で私だけかも?
なぜそんな無茶な通勤ができるかというと、実は
バス路線が3つもあるからです。
徒歩15分圏内のバス停から同じ目的地へ向かう(途中の経路は違う)のが3路線ありますよ。
かつて舟運の集散地だった名残でしょうか。
本数は都市部に比べて圧倒的に少ないですし
うち1つは土日運休だったり最終が夜7時だったりしますが、それでも3つあれば
乗る時間で路線を選べるので感覚的には
1時間ヘッドです。
土日に街まで出かけようとしたら半日仕事になりますが(^^;)
往復に時間が掛かるというより「どうせ行くならあの用事もついでに」になるからです。
気分的には松戸や柏から渋谷まで往復するような感じでしょうか。
千葉以外の人にはわかりにくい例えですみません。
始発地に住めば、バスが途中どんなに混んでも(混みませんが)
毎朝
特等席を確保して寝ながら行けますよ。
移住前は電車通勤で帰りに寝過ごし県境を越えたことが数回ありましたw
そのほかの生活インフラについては都市部とあまり変わりませんね。
下水道は10年ぐらい前に引かれたようですし、ガスは隣家まで配管が来てたのを
45万円かけてわが家に引き込みました。(リノベ前=定住前はプロパンだった)
ネットは光回線で45Mbps出てますし、携帯ももちろんつながりますw
ちなみに固定資産税は土地込みで7千円ですw
今年はさらに安くなるかも?
生活環境で唯一「やばいかもなあ」と感じたのは、真冬に車が故障した時でした(^^;)
食料と灯油の調達手段がなくなりますからね。
先頃軽トラを買ったのはそのバックアップという意味合いが大きいです。
このへんの人たちはスバルのSUVとかジムニーとか、いかにも雪に強そうな車が多いのに
うちのは信頼性すら十分ではない(と世間では思われてる)遊び車なので。
実は移住した後、元いた町も地味に衰退が始まっていて
徒歩2分の所にあったコンビニは建物ごとなくなったり
バス路線が縮小されバス停まで徒歩3分→徒歩15分に遠のいたりしたので
結果的に今の過疎地と一緒だったかなと思ったりします。
車でないとスーパーに行けないのは同じだし。
それなら女子通学用レインコートで通勤できる方がpricelessです(・∀・)
よろしければみなさんもどうぞ。レインコートが人生を変えましたw
P.S. 拍手ありがとうございました。励みになります(^^)